2ad8a075.JPG2005年度思い出に残った出来事第2弾
昨日に引き続きまして、3月に行なわれたブライトリングセミナーでの出来事をご紹介いたします。
マンチェスターから列車でロンドンまで移動いたしました。
他のお店のスタッフの方やロンドンブライトリングのスタッフの方等とお話しながら2時間半ほど列車の旅・・・・
実は1997年頃わがままを言っていただいた長期休暇で私ロンドンに滞在していた事が有るのです。イギリス人のお宅にホームステイをしながら語学学校に通っていました。根っからのポジティブ人の私はもっと英語が話せるようになりたい!「ピカン!」とひらめいたのが、そうだイギリスに行こう!そうすれば話せるようになる!まじめに確信していたのですが、どうだったかは、今はお話を差し控えさせてください。(意味ありげ・・・)でも度胸はつきました。
その後何度もバーゼル出張の折、無理やり寄り道したりしていましたが、さすがにここ数年は時間が無くて立ち寄る事ができなかったので、列車がロンドンに近づくと人一倍ワクワクしていたかもしれません。
夕方ロンドンに到着し、ホテル近くを少し散策、落ち着いていようと思ってもニヤニヤしてしまったように思います。
翌日は時計店めぐり、ジョージさんと言う通訳さんがオネエ言葉でガイドしてくれて市内をかなり歩きましたが楽しかったです。
午後は2階建てロンドンバスで市内観光、以前、滞在中は時間も無くロンドンの名所を見なかったので素敵な時間を過ごしました。
その翌日は出発まで自由時間、私達は蚤の市に出かけた後、少しは住んでいた頃の経験を役立てようと、近くにいた数人でバスにも乗りましたね、折角なので地下鉄も乗ろうと有意義な時間を過ごせました。勿論ロンドンパブにも行きました。

市内の時計店を回っていて思ったこと、ブライトリングを扱っているお店はそれなりに格式があるな!と。日本とは雰囲気が違うな!と。お客様も雰囲気が違うと思うのでなぜか納得しました。
ブライトリングを思う気持ちは負けないぞ!何て思ったりもしました。

この旅から戻った2週間後、再びスイスへ旅立った私でした。
第3弾はこの辺のお話になるかもしれませんね。
今日はこの辺で!